三浦瑠麗氏 レナウン倒産に「誰もが名前を知る会社がこれからどんどんニュースに出る」

[ 2020年5月15日 19:49 ]

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、東証1部上場のアパレル大手「レナウン」(江東区有明)が民事再生手続きに入ることが分かったことを受け、テレビ番組のコメンテーターも務める国際政治学者の三浦瑠麗氏(39)が15日、自身のツイッターを更新。「誰もが名前を知る会社がこれからどんどんニュースに出る」と今後を厳しく予測した。

 三浦氏はレナウン倒産を報じるニュースを貼り付けた上で「多数の在庫や都心の店舗を抱えるアパレルは非常に厳しい。という話は、誰もが名前を知る会社がこれからどんどんニュースに出ることで知られるようになるだろうけれども、そこからの経済再開では遅いのです」とツイートした。

 14日には「どうして、リスクが小さいことが分かっているにも関わらず、東京や大阪では解除されないのか。それは、政治が『落としどころ』を意識しているからでしょう」「自民党は、とりわけ穏当さを重視する政党ですから、一刻も早く『通常運転』に復帰すべきであるにも関わらず、ダラダラと緊急事態宣言解除の判断を先延ばしにし、自粛の雰囲気を持続させて経済・社会を窒息させているのです」「(政策の失敗も)みんな頑張ったということで曖昧になってしまうのでしょう。私自身、憤りを覚えているのは、このなあなあな感じが、経済の深刻度に見合う政策が行われないことと繋がっているように感じているからです。もはや、緊急事態宣言を解除したからと言って経済は元に戻りません」などと投稿していた。

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