「NEWS」手越 限定ユニット「Twenty★Twenty」参加見送り「軽率な行動を重く受け止め」

[ 2020年5月15日 13:07 ]

ジャニーズ事務所
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 ジャニーズ事務所は15日、所属タレントが新型コロナウイルス感染拡大防止に対する支援活動「Smile Up!Project」の一環として制作が発表されたチャリティーソングに「NEWS」の手越祐也(32)の参加を見送ることを公式サイト「ジャニーズネット」で発表した。

 手越は14日発売の「週刊文春」で、緊急事態宣言の外出自粛が叫ばれる中、“女性たちとパーティーを行った”と報じられていた。

 ジャニーズ事務所は報道について「弊社、手越祐也に関する一部週刊誌での掲載記事に関しまして、本人へ事実確認を行いました所、掲載内容の相違はあれど、女性を伴う外出の事実を認めました」と本人が報道を認めたとし、「事務所として緊急事態宣言発令時より所属タレントに対して不要不急の外出を控えるよう伝えており、 更にSmile Up ! Projectでは世間の皆さま方へもSTAYHOMEを呼びかけている中、このような軽率な行動を重く受け止め、事務所の判断としてチャリティーソングへ手越祐也の参加を見合わせることに致しました」と参加見送りを決定。「ファンの皆さま、そして関係者の皆様へ、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 チャリティーソングはV6、KinKi Kids、嵐などデビュー組計15組が参加する期間限定ユニット「Twenty★Twenty(トゥエンティー・トゥエンティー)」が歌唱するもので、昨年7月に亡くなったジャニー喜多川前社長が生前、東京五輪に向けて結成を計画していたユニット名にちなんだ。ジャニーさんが残した最後のグループ名でもあり、滝沢秀明副社長は「ジャニーの集大成として社会貢献できれば」と願った。

 楽曲はMr.Childrenの櫻井和寿(50)が作詞作曲を担当。櫻井がジャニーズに楽曲提供するのは初。曲はミディアムバラードの「smile」となる。CDが発売され、その収益金が支援活動に充てられる。

 ユニットには音楽活動を休止しているTOKIOや活動自粛中のSnow Man岩本照(26)は参加しないことも発表されている。

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