ナイナイANN復活に黒沢かずこもひと安心 「うれしすぎます、うれしすぎます、うれしすぎます…」

[ 2020年5月15日 11:59 ]

「ナインティナイン」の矢部浩之(左)と岡村隆史
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」の矢部浩之(48)が14日深夜放送のニッポン放送「オールナイトニッポン(ANN)」に3週連続で出演。この日から正式にレギュラー復帰し、相方の岡村隆史(49)とコンビで放送していくことを発表した。

 番組名も「岡村隆史のオールナイトニッポン」から改まり、「ナインティナインのオールナイトニッポン」が5年半ぶりに復活。同23日深夜の放送で岡村が「コロナが収束したら美人さんがお嬢(風俗嬢)やる」と発言したことで女性蔑視との批判が殺到していたが、矢部の番組復帰で仕切り直しとなった。

 矢部は「“岡村隆史のオールナイトニッポン岡村隆史”終わるか、“ナインティナインのオールナイトニッポン”をやるか。俺は2択しかないと思ったからね」と、岡村の問題発言以降からの考えを告白。

 この日の終了間際には「1枚読ませて」とリスナーからのメールを紹介。「うれしすぎます、うれしすぎます、うれしすぎます、ラジオが続く~ 森三中 黒沢」とつづった主は、新型コロナウイルス感染で自宅療養していたタレントの黒沢かずこ(41)だった。

 岡村は「リスナーでずっていてくれてますからね、黒沢はね。いやぁ、ありがたい。そうか聞いてくれてたか。うれしいです本当に」と感謝しきり。

 矢部は「体調も戻って…こう言うの見るとこっちもうれしいよね」と声を弾ませた。

 黒沢は3月21日に発熱の症状が見られ、一度回復したものの味覚、嗅覚異常の症状が残り、都内の保健所に連絡して複数の医療機関を受診。4月2日に受診した医療機関でCT検査を行ったところ、肺炎の診断を受けた。最終的にPCR検査で同3日夜に新型コロナウイルス感染が判明。自宅療養を続け、同21日にはPCR検査で2度の陰性が出たことを報告した。

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