ミッツ“コロナ疑い”期間中のストレス明かす「ゴミが1カ月分たまりました」

[ 2020年5月15日 17:33 ]

ミッツ・マングローブ
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 新型コロナウイルス感染を自ら疑い、自宅療養していたタレントのミッツ・マングローブ(45)が15日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、自宅待機中のストレスについて語った。

 番組では「ステイホーム中のストレス発散法」についてアンケートを募集した。自宅待機中のストレスについて、MCの俳優・原田龍二(49)に聞かれたミッツは、「もう今はないんだけど、ずっと1カ月以上自宅にこもってたじゃない?食べ物とかはスタッフとかに玄関先に持ってきてもらえるんだけど、何が一番困ったかって、ゴミが捨てられないんですよ」と明かした。

 外出ができない上、どのようにして出すべきかも分からず、ゴミ袋は約1カ月間、家に置いたままだったという。「ゴミって一番、自分の生活から全てが出て凝縮されたものじゃない?一番、外に出しちゃいけないものだから。ましてや人に頼むわけにもいかないし、ごみ袋を消毒するって、どうしていいか分からず、1カ月分たまりましたよ」。

 仕事復帰を機に、その生活にも別れを告げたそうで、「この間、全部出してすっからかん。スッキリ。良かったです」と笑顔で答えていた。

 ミッツは発熱や味覚症状を訴え、4月10日から自宅療養していた。PCR検査を受けておらず、感染したかどうかは不明だが、大事を取り自宅待機していた。5月13日には自身のインスタグラムで、40日ぶりに近所を歩いたことを報告していた。

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