東国原英夫 検察庁法改正に抗議意思を示す芸能人を批判する人へ怒り「ふざけんなよ」

[ 2020年5月15日 14:57 ]

東国原英夫
Photo By スポニチ

 元衆院議員でタレントの東国原英夫(62)が15日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、検察官の定年を延長する検察庁法改に抗議意思を示す芸能人を批判する人たちに「ふざけんなよ」と憤った。

 批判する人たちへのコメントを求められ、「ふざけろ!」と吠えた後、「ふざけんなよ」と言い直し、「芸能人も納税者です。意見を言うべき」と強調した。

 新型コロナウイルス感染に収束が見えない中での法改正に対しては、SNS上で抗議意思を示す活動が芸能人にも広がっている。これについては「関心があるということで非常にいいことだと思います」と指摘。「政治が検察権力にどれぐらい介入していいか。ここを僕は聞きたいんです。僕は定年延長を政治が判断するのは、やりすぎだと思っている方です。あくまでもやりすぎ」と持論を述べた。

 番組では、榎並大二郎アナウンサー(34)が「芸能界からも抗議の声、多く上がってます」と演出家の宮本亜門氏(62)、いきものがかりの水野良樹(37)、タレントの松尾貴史(60)、演出家の鴻上尚史氏(61)のコメントを紹介。

 他にもSNS上では、女優の小泉今日子(54)、俳優の井浦新(45)、作家でタレントの室井佑月(50)、コピーライター糸井重里氏(71)、元格闘家でタレントの高田延彦(58)、俳優の浅野忠信(46)、元AKB48の女優・秋元才加(31)、音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」のコムアイ(27)らがハッシュタグをつけてツイートした。

 検察庁法の改正部分を含んだ国家公務員法改正案を巡っては、検察庁の独立性がゆがめられる危険性を指摘する声が出ている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年5月15日のニュース