ホリエモン 劇場出演者マスク着用のガイドラインに「頭がおかしすぎて笑いが出てきた」

[ 2020年5月15日 19:29 ]

堀江貴文氏
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 “ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏(47)が15日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルス感染拡大で休業している国公立の劇場が施設再開へ向け出演者に原則としてマスク着用を求めると公表した予防ガイドラインについて「頭がおかしすぎて笑いが出てきた」とつづった。

 ガイドラインを報じるニュースを貼り付け「頭がおかしすぎて笑いが出てきた」とツイートした堀江氏。その後、国際政治学者の三浦瑠麗氏(39)が14日に投稿した「本当は、コロナ自体は当初思ったよりも大きな脅威ではありませんでしたと宣言すべきなのだが、国民に浸透している恐怖心を踏まえると政治的にできないでいる」などと政府を批判したことを取り上げた記事を貼り付けて「その通り」と賛同した。

 さらに「いや堀江さん、マスクをつけないと出来ない表現を編み出すのが本物の表現者ですよ」という声には「おれはやりたくないけどね。そこまでしてまで」と反論。「楽しくみんなが集まって飲食できないような日々が続くんですかね」の声には「人間が人間であることをやめてしまうことに他ならないと思いますね。おれは人間らしく生きることを選びます」と宣言した。

 その後、「自分の家族がコロナで苦しんでたら同じこと言えますか?最低。医療現場の特集見ました?」と抗議の声が届くと「典型的なクソリプだな笑。」と返している。

 全国公立文化施設協会は14日、「劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」を公表。公演出演者に「表現上困難な場合を除き原則としてマスク着用を求めるとともに、出演者間で十分な間隔をとるようにしてください」としている。

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