浅野忠信 コロナ禍での俳優の仕事激減で「二次使用料とか俳優ももらえるといい」

[ 2020年5月15日 10:09 ]

浅野忠信
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 俳優の浅野忠信(46)が14日、自身のインスタグラムを更新。作品の二次使用料についての見解を投稿し、反響を呼んでいる。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、舞台などの上演、映画の公開も遅れるなど、芸能界への影響は多大。撮影、収録も延期や中止が相次ぎ、コロナ収束の見通しが立たない中、テレビではドラマの再放送が増加している。

 そのような状況で、浅野は「今まで参加した作品の二次使用料とか俳優ももらえるといいのになあ」とポツリ。「こういう時に困ってる同業者の少しでも支えになると思うんだけどなあ」と続けた。

 この投稿に「えっ?!もらえないんですか??信じられない、知らなかったです」「当然の権利だと思う。欧米とかはどうなんかな」「今の時世の様に社会全体が傾くと、蓋をしてた問題が全て表に噴出しますね」「映画はワンチャンス主義(著作権法91条2項)なので二次使用料はもらえません。ドラマならもらえます」「むしろ貰えないことに驚きました。契約とかもあるんでしょうけど、日本はもっと作り手と役者や表現者に敬意を払うべきです」「こんな時だから尚更」「え?再放送等の二次使用料は役者にもお金入るんじゃないんですか」「おかしい…と思ったら声を上げていくべき!!」などとさまざまな声が上がっている。

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