加藤浩次、吉村知事の覚悟を評価「自分で責任負ってでもやるぞという意識は府民に伝わる」

[ 2020年5月15日 21:11 ]

「極楽とんぼ」加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(51)が15日、生出演した日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)で大阪府が14日に新型コロナウイルス対策本部会議を開き、特措法に基づく休業要請を16日午前0時から部分的に解除すると決めたことに言及した。

 解除の条件とした独自基準「大阪モデル」を14日まで1週間連続でクリアし、吉村洋文知事(44)が判断した。吉村氏は会議後の記者会見で「感染症を抑えつつ社会経済活動を徐々に戻していく。今回解除することによってどこかでクラスターが発生すると思います。どこかで感染者が増えてくると思います。その批判は受けようと思います」と述べた。

 加藤は「経済とコロナ対策、両輪をどう回していくのかというのは凄く難しいが、その覚悟を持ってやっているのは、僕は凄く評価できると思う」とコメント。

 「各都道府県の知事の方がいますが、政府の顔色見ながら自分の責任がかぶらないようにしている人もいるように思う。吉村知事は自分で責任を負ってでもやるぞという意識は、府民や住んでいらっしゃる方に伝わると思うんですよね」と評価した。

 「未来に対しての希望が持てる。大阪うまくいってほしいなと。大阪のこの形がうまくいったら次の段階にいける。他の地域もできると思う。大阪が一歩先を走ってくれているのはありがたいと思います」と自らの考えを述べた。

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