ナイナイのANN復活のきっかけ 矢部浩之、妻・青木裕子アナの一言に「ああ行こうと思った」

[ 2020年5月15日 11:04 ]

「ナインティナイン」の矢部浩之(左)と岡村隆史
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」の矢部浩之(48)が14日深夜放送のニッポン放送「オールナイトニッポン(ANN)」に3週連続で出演。相方の岡村隆史(49)を“公開説教”した4月30日深夜の飛び入りのきっかけは、夫人からの一言だったことを明かした。

 同23日深夜の放送で岡村が「コロナが収束したら美人さんがお嬢(風俗嬢)やる」と発言したことで女性蔑視との批判が殺到。ネット上で炎上する相方のニュースに矢部は「おっ、これはただ事じゃない」と感じ、マネジャーにLINEで「キツかったら行くで」と30日の「ANN」での“加勢”を持ちかけた。ところが、なかなか返信が無かったため、飛び入りは「もう1週後にしようか…」などと迷い始めていたという。

 モヤモヤしていた時、元TBSで現在はフリーの青木裕子アナウンサー(37)が背中を押してくれた。自宅キッチンで皿を洗いながら、唐突に「行ってあげたら」と岡村への“助け舟”を提案。矢部も「何かしらないけどドキッとして…カッケーと思って」と気持ちが振りきれた。

 家庭では、青木アナの相談には乗っても、矢部から自分の仕事について話題にすることはない。「普段仕事の話もしないし…余計にビックリしちゃって。“行ってあげたら”タイミングに。それですっと、ああ行こうと思った」と説明。

 岡村が「その奥さんのひと言が無かったら…」と話すと、矢部も「まだ迷ってたかもしれんな」とポツリ。それだけに岡村は「奥さんにも、ほんまに感謝というか」と思いを伝えた。

 そんなやりとりにリスナーからは「矢部さんの裕子夫人は、もはや3人目のナインティナインだなと感じました。お子様が大きくなられたらスペシャルウイークなどで(番組に)来てくれることを期待してます」とメールも。

 矢部は「期待しないで下さい。まだ小っちゃいから想像もつかへんけどね。ありがとうございます、褒めて頂いて。喜びます」と返した。

 青木アナとの間には6歳と4歳の2男がいる。

 番組はこの日から5年半ぶりに矢部が正式にレギュラー復帰し、「岡村隆史のオールナイトニッポン」から「ナインティナインのオールナイトニッポン」に変更された。

 岡村が改めて青木アナに触れ「その一言が無かったら、こうやってオールナイトニッポンも無かったでしょうし…」と感謝すると、矢部も「不思議やな」と話した。

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