ひろゆき氏、東京都の休業要請緩和「ロードマップ」に疑問「経路不明者50%まで許容は高すぎませんか?」

[ 2020年5月15日 22:28 ]

西村博之氏
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 「2ちゃんねる」創設者の西村博之(ひろゆき)氏(43)が、15日放送のABEMA「ABEMA Prime」(月~金曜後9・00)にリモート出演。東京都が公表した、新型コロナウイルス特別措置法の緊急事態宣言に基づく外出自粛や休業要請の解除や緩和に向けた基準について、疑問を呈す場面があった。

 東京都の小池百合子知事は、15日の定例記者会見で東京都の要請緩和の目安として「ロードマップ(工程表)」を発表。「1日の新規感染者数…20人未満」「感染経路不明者…50%未満」など7項目の目安を示し、状況を鑑みて休業要請解除を段階的に検討していくという。

 ひろゆき氏は、この件に触れ「基準を決めるのは正しい。でも、一昨日は検査人数が80人、その前は70人とかで感染者も当然少なく出てくる」といい「実態を知るのではなくて、検査数を少なくすれば恣意的にコントロールできるものを基準にするのは、どうなのかなと思いました」と基準の正確性に異を唱えた。

 また「感染経路不明者を50%まで許容しちゃうのは高すぎませんか?」と切り出し「他の地域だと感染経路不明の人がいない状態で、新規感染者がちょっとの人数であればその人たちを見つけて抑え込む。そうすれば市中には感染している人はいない状況にはできる。ただ、5割経路不明ってなっちゃうと『世の中には感染している人がいっぱいいます。でも、みなさん電車に乗ろうが飲食店行こうが好きにして下さい』ってことになっちゃうのでは」と疑問を呈した。

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