立川志らく 39県で緊急事態宣言解除に「もっと医療関係者の声を聞いた方がいい」

[ 2020年5月15日 12:40 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が15日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)にリモート出演。政府が14日に新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言を39県で解除したことを受け、「もっと医療関係者の声を聞いた方がいい」などと言及した。

 今回は、重点的な対策が必要な13の「特定警戒都道府県」の中から茨城、石川、岐阜、愛知、福岡の5県と、特定警戒以外の34県が解除の対象となった。安倍晋三首相は記者会見で、新規感染者数が減少傾向にあり「感染拡大を防止できるレベルにまで抑え込むことができた」と理由を説明。東京、大阪など8都道府県については、21日をめどに専門家の評価を聞き、解除の是非が判断される。

 志らくは、現状を「普通に考えたら東京や大阪のような大都市が経済を回すことができない。だから(緊急事態宣言が解除された)地方から経済を回していこうっていう図式になってくるんだろうけども」と理解を示した上で「もっと医療関係者の声を聞いた方がいい。『まだ早いんじゃないか』っていう声もたくさん聞こえてくる」と指摘。

 「医療崩壊をさせないために、医療従者が『ちょっと早いんじゃないか』って言った県は、ある程度まだ自粛しといた方がいいと思う」と語った。

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