阪神・坂本が値千金の同点打「相手がどのチームであっても関係なく勝つしかない」

[ 2021年10月23日 21:31 ]

セ・リーグ   阪神1ー1広島 ( 2021年10月23日    マツダ )

<広・神(24)> 引き分けで試合を終えタッチをかわす阪神・坂本(左)とスアレス(撮影・大森 寛明)
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 値千金の同点打を放った阪神・坂本は「ロースコアのゲームで先に1点与えてしまって、でもピッチャーが粘ってくれてこういうゲームをつくれた。追いつきたいという思いで打ちました」と胸を張った。

 7回2死一、三塁で、それまで2打席連続で内野ゴロに打ち取られていた森下の150キロ直球を捉えて中前適時打。試合前にヤクルトが敗れていただけに、価値ある同点打となった。

 10試合連続で先発出場と存在感を増し続けている背番号12は、「僕らはもう、相手がどのチームであっても関係なく勝つしかないと思ってやっているので。少ないチャンスかもしれないけど、ものにしたいという思いは強ければ強いほど近づくと思うので、そういうふうに思ってやりたい」と残り2戦の必勝を誓った。

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