後がない阪神 投手陣の粘りで今季10度目の引き分け 首位ヤクルトとのゲーム差は「0」に

[ 2021年10月23日 20:48 ]

セ・リーグ   阪神1ー1広島 ( 2021年10月23日    マツダ )

<広・神(24)>5回1失点と力投した阪神・秋山(撮影・大森 寛明)
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 阪神は今季10度目の引き分けに終わり、デーゲームで敗れた首位・ヤクルトとのゲーム差は0となった。勝率の関係で首位は依然としてヤクルトだが、優勝へのマジック3は変動しなかった。

 先発の秋山が3回に西川の適時二塁打で先制を許すも、5回まで3安打1失点と好投。6回からアルカンタラ、馬場、岩崎、スアレスとつないで4回から8回まで1人の走者も出さなかった。

 右ハムストリングを痛めた近本が欠場となった打線は、6回まで森下の前に無得点と苦戦。それでも7回2死からロハス・ジュニアの四球、佐藤輝の左前打で一、三塁と好機を作り、坂本が中前適時打を放って同点に追いついた。

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