ヤクルト4カ月ぶり3連敗 最近4戦3度目の2桁失点 高津監督「すべてうまくいくとは思っていない」

[ 2021年10月23日 19:25 ]

セ・リーグ   ヤクルト1─11巨人 ( 2021年10月23日    東京D )

<巨・ヤ24>東京ドーム最終戦を終えた高津監督(左手前)らヤクルトナインはスタンドへのあいさつを終え引きあげる(撮影・村上 大輔)
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 首位のヤクルトは投手陣が打ち込まれて大敗。6月25―29日の4連敗以来、4カ月ぶりの3連敗を喫した。高津監督は「石川とは長い付き合いですけれど、あれだけ悪いのは初めて見た。その後、リリーフでなんとかと思ったが、そう簡単にはうまくいかないですね」と受け止めた。

 ベテラン左腕が誤算だった。石川が先頭から3連打で丸に先制3ランを被弾するなど、1アウトしかとれずに4失点で降板。1/3回は自己最短だ。勝ちパターンの今野を投入するなど継投策で立て直しを図ったが、自慢の救援陣もこの日は不安定。今季ワーストの11四死球を与え、最近4試合で3度目の2桁失点を喫した。
 「すべてうまくいくとは思っていない。明日どうやって勝つかを全力で考えてグラウンドに立ちたい」と高津監督。残り4試合。一戦必勝は変わらない。

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