広島 逆転CSへ大瀬良、九里、森下の“3本柱ローテ”だ!佐々岡監督「目の前の勝利目指していく」

[ 2021年10月23日 05:30 ]

逆転CSに向けて大瀬良、九里、森下の3本柱で回すことを決めた広島・佐々岡監督
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 広島は、今季残り5試合の先発を大瀬良、九里、森下の3本柱で回すことに決めた。22日のヤクルト戦の降雨中止を受けて、佐々岡監督が「3人で回す。まずは一つずつ、目の前の勝利を目指していくだけ」と説明した。

 23日からの阪神2連戦に森下、九里、28日のDeNA戦には大瀬良が先発。本来であれば今季最終戦だった29日のヤクルト戦に九里か森下が先発する予定だったが、今回の中止で日程がずれ込んだことで、九里、森下ともに残り2回登板できるようになった。

 加えて床田の中継ぎ待機も決まり、救援陣の厚みも増す。一つでも負ければ、クライマックスシリーズ進出の可能性が消滅する状況で、奇跡に向けて天も味方したと言えるだけに、指揮官は「(中止を)いいように捉えたい」と前を向いた。

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