巨人・菅野は5回1失点 ヤクルト戦連続無失点22イニングでストップも6勝目権利

[ 2021年10月23日 16:05 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2021年10月23日    東京D )

力投する菅野(撮影・森沢 裕)
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 巨人のエース、菅野智之投手(32)がクライマックスシリーズ(CS)進出をかけヤクルト戦に先発登板。5回1失点で今季6勝目の権利を持って降板。中継ぎ陣に自身の勝利とCS進出決定を託した。

 今季失点0、防御率0・00と1点も奪われていないヤクルト打線を相手に初回から3回まで失策と四球以外にランナーを出さない快投を見せた。4回に村上、サンタナに連打で1点を奪われヤクルト戦の連続無失点は22イニングでストップしたが後続をしっかり断ち切り5回72球6奪三振1失点。5回の満塁機に打席が回り、代打・亀井が告げられた。

 チームは現在残り2試合でCSクリンチナンバーを1に減らし、CS進出に王手をかけている。

 菅野は今季ヤクルト戦に3試合先発し1勝0敗。18回を投げ被安打3で失点0、防御率0・00と強力打線を寄せつけない。昨年からは4連勝中で通算20勝7敗と得意のカードだ。

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