ロッテ佐々木朗希、自身初の2桁奪三振 6回に浅間から154キロの直球で達成

[ 2021年10月23日 15:43 ]

パ・リーグ   ロッテ―日本ハム ( 2021年10月23日    ZOZOマリン )

<ロ・日22>先発の佐々木朗(撮影・長久保 豊)
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 ロッテ・佐々木朗希投手がプロ入り後、自身初の2桁奪三振をマークした。

 初回の立ち上がりから浅間、杉谷を連続三振に斬ると、3回2死からは浅間、杉谷、西川、近藤と4者連続三振も奪った。

 5回までに自己最多タイとなる9三振をマークすると、6回の先頭・浅間から154キロの直球で3打席連続三振に仕留めた。これが自己最多となるこの日10個目の三振となった。

 なお、佐々木朗は3点リードの6回1死二、三塁から近藤の二ゴロと、高浜の右前適時打で2点を失ったが、万波からフォークで11個目の三振も奪った。

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