巨人・丸 CS進出へ叫んだ2戦連発先制22号3ラン!初回打者一巡4点!

[ 2021年10月23日 14:52 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2021年10月23日    東京D )

初回無死一、三塁、丸は先制3ランを放ち、出迎えのナインと丸ポーズ(撮影・森沢裕)
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 巨人の丸佳浩外野手(32)が、今季本拠地最終戦となるヤクルト戦の初回に、先発左腕の石川から先制22号3ラン。20日のDeNA戦の決勝21号ソロに続く2戦連発となった。チームは現在残り2試合でCSクリンチナンバーを1に減らし、CS進出に王手をかけている。

 CS進出決定をつかむため初回から打線が爆発した。先頭の松原が左前に技ありの一打で出塁すると、2番の坂本勇が石川の10球目121キロシンカーを左前に。ランエンドヒットでいきなり無死一、三塁のビッグチャンス。ここで打席には前回20日ののDeNA戦で決勝弾を放っていた丸。カウント2―2からの5球目110キロのチェンジアップを救い上げ珍しく声を上げた。打った瞬間の先制22号3ランを右翼スタンドに叩き込んだ。

 攻撃は止まらない。4番・岡本和が四球、ウィーラーは中飛に倒れたが、6番・中田が左前二塁打、大城死球で再びチャンスを拡大。ここで相手ベンチはたまらず投手交代。石川を初回1/3でKOした。1死満塁で2番手大西に代わったが流れを止めず、8番・広岡が元同僚の148キロ直球を叩き右前へタイムリー。結局この回打者一巡の猛攻で4点を先制した。

 ▼巨人・丸 打ったのはチェンジアップです。何とか先制したかったので良かったです!亀井さんありがとう!!!(ワッペンを押さえながら)。

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