ロッテ・二木 2回途中、5安打5失点でまさかのKO ソフト柳田に28号3ラン浴び逆転許す

[ 2021年10月16日 15:07 ]

パ・リーグ   ロッテーソフトバンク ( 2021年10月16日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ23>ロッテ先発の二木(撮影・長久保 豊)
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 ロッテ・二木康太投手(26)が16日のソフトバンク戦に中13日で先発登板。2回途中、5安打5失点で降板した。

 初回は先頭・牧原の右前打と四球で、1死一、二塁としたものの、続くデスパイネを空振り三振、松田をニゴロに仕留めて無失点。3点リードで迎えた2回は先頭四球、今宮の右中間二塁打などで2死二、三塁とすると、牧原には左前適時打、栗原には右前適時打を許し1点差。なおも2死一、二塁には柳田に左翼への28号3ランを被弾し逆転を許した。続くデスパイネに四球を与えたところで降板。2番手として登板した小野は松田を二飛に斬ったが、この回一気に5失点。二木は1回2/3、57球を5安打3四球5失点でのKOとなった。

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