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阪神 奇跡の扉開くのは「チカ・ナカ」コンビや ともに広島キラー!対戦打率3割超え

[ 2021年10月16日 05:30 ]

10月も好調の近本(左)と中野「チカ・ナカ」コンビ
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 阪神にとって、勝負の甲子園5連戦も鍵になるのは「チカ・ナカ」になりそうだ。10月も好調を維持し続け、打率・318でリーグトップの広島・鈴木誠に3厘差に迫る近本は広島戦に限って見ても打率・322と好相性。中野も対戦打率・309と対セ・リーグ5球団で最も高い数字を残している。

 最近2試合は2番・中野、3番近本の並び。大山の復帰がかなえば、1番・近本、2番・中野が入る従来のオーダーに戻る可能性が高い。快足を武器とする2人で相手をかき回し、中軸につなげたい。

 広島に対して球団別で唯一3割を超える打率・306、1本塁打としているロハス・ジュニアら、中軸の後を打つ選手の奮起も必要不可欠。各選手に安打は出始めているだけに勝負どころでの一打に期待がかかる。

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