巨人史上初の屈辱!原監督2度目の2桁連敗 残り4戦…球団ワーストは13連敗

[ 2021年10月16日 21:40 ]

セ・リーグ   巨人7―8広島 ( 2021年10月16日    東京D )

>ウィーラーの2点タイムリー二塁打が出て1点差になっても、冷静に試合を見守る原監督だったが…(撮影・森沢 裕)
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 巨人は今季カード最終戦となった広島戦(東京D)で必死の追い上げも及ばず、7―8で敗戦。12戦勝ちなしとなり、球団史上4度目の10連敗となった。2017年5~6月に喫した球団ワースト13連敗が近づくとともに、クライマックスシリーズ(CS)進出を争う4位・広島とのゲーム差は9月23日の最大14から3に。9月2日には貯金15あったが、ついに今季初の借金2となった。

 巨人の2桁連敗は、17年に球団ワーストの13連敗を喫して以来4年ぶり4度目。原監督下では06年にも10連敗しており2度目。巨人の監督で2度の2桁連敗は原監督が初めてだ。この日は0―8から追い上げたものの、前日(15日)のヤクルト戦に続き7―8で敗戦。「ルーズベルトゲーム」で2戦連敗は球団史上初となった。

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