オリックス 終盤追いつき引き分け 山本18勝目はお預けも、ロッテ敗れ“半歩”前進

[ 2021年10月16日 17:37 ]

パ・リーグ   オリックス1-1日本ハム ( 2021年10月16日    札幌D )

<日・オ24> 引き分けに持ち込みハイタッチを交わす山本(左から3人目)らオリックスナイン (撮影・光山 貴大)
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 オリックスは終盤に追いつき、今季18度目の引き分けに持ち込んだ。

 打線は0―1の8回2死一、二塁からモヤが中前に同点打。1―1の9回も2死二塁と一打、勝ち越しの好機をつくったが宗が空振り三振に倒れ得点は1点止まりに終わった。

 投手陣は先発・山本が6回1失点の力投も援護に恵まれず、18勝目はお預け。それでも7回以降、山田、ヒギンス、平野佳が無失点リレーでつなぎ、引き分けとした。

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