立大、慶大に11連敗 継投策実らず 溝口監督「明日は何としても勝たないと」

[ 2021年10月16日 13:23 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第5週第1日 1回戦   立大5―8慶大 ( 2021年10月16日    神宮 )

<慶大・立大>敗戦し、涙を流す立大・黒岩(撮影・木村 揚輔)
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 立大のエース、池田陽が6回に集中打を浴び逆転負け。18年秋の2回戦から続く対慶大戦は11連敗となった。

 5勝1敗の勝ち点5で首位の立大。慶大に連勝すれば優勝へ大きく前進する試合も、継投策も実らず敗れた。

 「4点くらいの試合になると計算していたんだが。エラーも絡んでうまくいかなかった」溝口智成監督は3失策、継投の失敗を挙げ悔やんだ。東大に1敗しているだけに2回戦は負けられない戦いとなる。「明日は何としても勝たないと。気持ち切り替えて臨みます」と必勝を誓っていた。

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