ソフトバンク・柳田が28号3ラン 20試合ぶり、33歳初アーチに「久しぶりにいいスイング」

[ 2021年10月16日 15:18 ]

パ・リーグ   ソフトバンク─ロッテ ( 2021年10月16日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ 23>2回2死一、二塁、柳田は逆転となる左越え本塁打を放つ (撮影・西川祐介)
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 ソフトバンク柳田悠岐外野手(33)が、20試合ぶりのアーチを描いた。16日のロッテ戦に「3番・右翼」で出場。2―3の2回2死一、二塁で先発二木の外角直球をはじき返して左翼テラス席に28号3ランを放った。

 「少し詰まりましたが、いいスイングで振り抜くことができました。久しぶりにいいスイング」と自画自賛コメントで振り返った。

 9月23日のZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦以来お久しぶりの一発となった。長い滞空時間で逆方向に着弾した。9日の誕生日で33歳となった主砲に、浜風も味方してくれた。

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