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オリックス・山本は球団新の15連勝ならず 6回1失点ながらリード許し降板 連勝記録に暗雲

[ 2021年10月16日 16:24 ]

パ・リーグ   オリックス―日本ハム ( 2021年10月16日    札幌D )

<日・オ24>6回2死一、二塁、R・ロドリゲスに適時打を打たれた山本(撮影・高橋茂夫)
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 オリックスの先発・山本は6回1失点と力投もリードを許した状態で降板。球団新記録となる15連勝はならなかった。

 5回までは日本ハム打線をわずか1安打に封じていたが、6回に先頭・西川に左前打を浴びると、1死から近藤にも右前打を許し一、二塁。高浜を一直に打ち取り2死までこぎ着けたが、R・ロドリゲスにスライダーを合わせられ中前に運ばれ先制点を許した。
 エースを盛り立てたい打線だが、相手先発・バーヘイゲンの前に6回まで無得点。

 0―1のまま、7回からは2番手・山田に交代し、エース右腕は白星をつかむことはできず、さらに連勝記録ストップの危機に立たされた。

 ▼山本 今日は立ち上がりからボール先行のピッチングになってしまっていました。ピンチも多く、なんとか粘りながら投げていましたが、最後のタイムリーを打たれてしまったところを抑え切れなかったことが悔しいです。このあとチームが逆転してくれることを信じて、ベンチで全力で応援します。

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