西武ドラ5の大曲がプロ初登板で1回無失点!いきなり151キロ「これからスタート」

[ 2021年10月16日 17:01 ]

パ・リーグ   西武―楽天 ( 2021年10月16日    楽天生命パーク )

6回から西武の3番手として大曲がプロ初登板(撮影・篠原  岳夫)
Photo By スポニチ

 西武のドラフト5位・大曲錬投手(23=福岡大準硬式)が3点ビハインドの6回に登板。先頭の岡島を151キロの直球で左邪飛に打ち取ると、続く茂木はカットボールで一ゴロ。渡辺佳は四球で歩かせたが、炭谷はスプリットを振らせて空振り三振に斬った。

 1回無安打無失点に抑えた右腕は「コース内で勝負をすることができました。ただ、切れはもっとだしていけるようになりたいです。もっと空振りを取ることができるボールを磨いていきたいと思いました。これからスタート、という気持ちです」とうなずいた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年10月16日のニュース