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巨人 CS争う広島戦で投手陣炎上 高橋1回もたず4失点KO、戸根も3失点 3回までに3発被弾7失点

[ 2021年10月16日 15:09 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2021年10月16日    東京D )

<巨・広25>初回、降板した先発の高橋(撮影・島崎忠彦)
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 4年ぶり9連敗中の3位・巨人はクライマックスシリーズ(CS)進出を争うライバルの4位・広島とホームで対戦。序盤の3回までに宇草、鈴木誠、菊池涼に3本塁打を浴びて7失点と投手陣が炎上した。

 リーグトップタイの今季12勝目を目指して中5日で先発登板した高橋が開始わずか2球目を宇草に先頭打者アーチされると、6安打4失点で1回もたずにプロ最短KO。

 初回2死一、二塁で高橋をリリーフした2番手左腕・戸根はマウンドに上がる前に打席が回ってきた相手先発右腕・森下を二ゴロに打ち取ってピンチを切り抜け、2回は宇草、小園、西川を3者凡退に仕留めたが、3回には先頭の鈴木誠に左翼へ特大36号を打たれると、続く坂倉を四球で歩かせてから菊池涼にも左翼スタンドへ16号2ランを被弾。序盤の3回で早くも3本塁打を含む8安打を打たれて7失点となった。

 巨人は2日のDeNA戦(東京D)で勝ったのを最後に11戦勝ちなしで、2017年5~6月に喫した球団ワースト13連敗以来4年ぶり9連敗中。クライマックスシリーズ(CS)進出を争う広島とのゲーム差は9月23日には14あったが、前夜の9連敗で4まで縮まっている。

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