慶大が逆転勝利 ソフトバンク2位・正木智也はマルチで貢献「この仲間と優勝したい」

[ 2021年10月16日 13:32 ]

東京六大学野球・第5週第1日   慶大8―5立大 ( 2021年10月16日    神宮 )

<慶大・立大>3回1死一、三塁、犠飛を放ち、チームメートに迎えられる慶大・正木(左)(撮影・木村 揚輔)
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 慶大が立大に逆転勝ちし、引き分けを挟んで開幕3連勝を飾った。

 2点を追う6回に4連打と犠飛で同点とすると、途中出場の広瀬隆太内野手(2年・慶応)が右前に勝ち越しタイムリー。「チームに迷惑をかけていたので、今日こそはチームに貢献したいと思っていた」とホッとした表情を見せた。

 ソフトバンクからドラフト2位指名を受けた正木智也外野手(4年・慶応)は2安打1打点をマーク。「後ろにいい打者がいる。つなぐことができた。バッティングの調子は上がってきていて、いい形で打てている」と話した。11日のドラフトでは、指名後に寮に戻ると、チームメートから祝福してもらった。「自分のことのように喜んでくれた。この仲間と優勝したいと思った」と感謝した。

 堀井哲也監督は「相手打線が好調で、最後までどっちに転ぶか分からない試合。よく断ち切ってくれた」と粘りを称えた。

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