×

阪神ドラ3の桐敷 リーグ史上初の完全試合にも「チームを勝たせる投球ができたのが一番」

[ 2021年10月16日 16:40 ]

関甲新学生リーグ   新潟医療福祉大6―0平成国際大 ( 2021年10月16日    白鴎大野球場 )

平成国際大相手に快投を続ける新潟医療福祉大・桐敷
Photo By スポニチ

 関甲新学生リーグ史上初の完全試合、史上最多の19奪三振を記録した阪神ドラフト3位の新潟医療福祉大・桐敷は「粘り強くチームを勝たせる投球を意識していた。結果的に完全試合になってよかったですけど、チームを勝たせる投球ができたのが一番よかった」と落ち着いた表情で振り返った。

 制球よく直球とスライダーやフォークなどを織り交ぜ、最後は6者連続三振で快挙達成。左腕は「(大学生活で)一番に近い投球ができたかなと思います。今までやってきたことは変えずに、その中でもしっかり新しい課題を見つけて。自分の目標の開幕1軍入りに向けて、リーグ戦を終わった後にしっかり照準を合わせていきたい」と力を込めた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2021年10月16日のニュース