G主砲・岡本和 ヤクルト村上を5打点差に突き放す2点タイムリー 巨人が0―8から5―8に追い上げ

[ 2021年10月16日 16:58 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2021年10月16日    東京D )

<巨・広25>7回、2点適時打を放つ岡本和(撮影・島崎忠彦)
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 巨人の主砲・岡本和真内野手(25)が今季カード最終戦となった広島戦(東京D)で7回に2点適時打を放ち、今季112打点目。39本塁打で並ぶヤクルト・村上宗隆内野手(21)に5打点差をつけた。

 「4番・三塁」で先発出場。0―8で迎えた7回、3点を返してなおも2死満塁で入った第4打席で2番手左腕・森浦の代わりバナを叩いて左前へ2点適時打を放った。

 それまでは先発右腕・森下に直球、チェンジアップ、スプリットで3打席連続三振。前日15日のヤクルト戦(神宮)では9月24日の阪神戦(東京D)以来18試合71打席ぶりとなる39号2ランを含む3打点を挙げたが、2試合連続の複数打点で気を吐いた。

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