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9連敗中の巨人にまた逆風 主将・坂本が右前腕部に死球を受け、負傷交代

[ 2021年10月16日 16:43 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2021年10月16日    東京D )

<巨・広25>7回1死一、二塁、坂本は死球を受ける (撮影・森沢裕)
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 巨人のキャプテン、坂本勇人内野手(32)が今季カード最終戦となった広島戦(東京D)の7回に相手先発右腕・森下から右前腕部付近に死球を受け、負傷交代した。

 4年ぶり9連敗中と泥沼が続く中、「2番・遊撃」で先発出場。巨人は0―8で迎えた7回、それまで5安打無得点に抑えられていた森下をついにとらえて5点を返したが、3点目が入り、なおも1死一、二塁という場面だった。

 3打数1安打で第4打席に入った坂本は2ボール1ストライクからの4球目スプリットを右上腕部を受けて死球となり、満塁。ここで広島は2番手左腕・森浦にスイッチしたが、トレーナーに付き添われてベンチ裏に消えた坂本には代走・若林が告げられた。

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