日本ハム 栗山監督退任を正式発表 「親分」こと大沢啓二氏の通算11年に次ぐ10年の長期政権に終止符

[ 2021年10月16日 13:45 ]

日本ハム・栗山監督
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 日本ハムは16日、栗山英樹監督(60)が今季限りで退任すると発表した。球団では「親分」こと大沢啓二氏の2期通算11年に次ぐ10年の長期政権だったが、ついに終止符が打たれた。

 就任1年目の12年にリーグ優勝。13年に入団した大谷(現エンゼルス)を二刀流として育て、16年は大谷が投打でフル回転して日本一に輝くなど通算勝利数は球団最多678勝(15日終了時点)を誇る。一方で15日のオリックス戦に敗れてCS進出の可能性が消滅。北海道移転前年の03年以来18年ぶりに3年連続Bクラスが決まり、就任10年目の節目を区切りとしてユニホームを脱ぐことを決めた。

 球団は今後、新監督の選定を含め、来季コーチングスタッフの人事に向けて本格的に動きだすことになる。

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