侍ジャパン 終盤3イニング「必勝リレー」は山崎、平良、栗林 建山投手コーチが明言「そういければ最高」

[ 2021年7月28日 19:17 ]

東京五輪 野球1次リーグ   日本4―3ドミニカ共和国 ( 2021年7月28日    福島県営あづま球場 )

<日本・ドミニカ共和国>日本4番手で登板した山崎(撮影・北條 貴史)
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 侍ジャパンの建山投手コーチが、終盤3イニングの投手起用について「7、8、9回を(山崎)康晃、平良、栗林でいければ最高です」と言及。「勝利の方程式」として起用したい意向を明かした。

 この日のドミニカ共和国戦では、2点を先制された直後の7回2死一、二塁で平良がマウンドへ。打者1人を遊飛に仕留めた。

 8回は山崎が1安打無失点に抑え、1点ビハインドの9回には栗林が登板した。

 今後はリードしている展開では、7回から山崎、平良、栗林と右投手3人のリレーが理想となる。岩崎も中継ぎで待機しているが、「唯一、リリーフでは左なので」(建山投手コーチ)と左腕として対左打者の起用となることが濃厚だ。

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