G.G.佐藤氏、またもテッパン“自虐ネタ” 水ダウに「僕の北京五輪のやつ…」 侍J劇的勝利直後に

[ 2021年7月28日 17:10 ]

G・G佐藤氏が落球した北京五輪の韓国戦

 西武、ロッテなどでプレーした野球解説者のG.G.佐藤氏(42)が28日、侍ジャパンの劇的な逆転サヨナラ勝ち直後に自身のツイッターを更新。またもテッパンの“自虐ネタ”を放り込んだ。

 試合中は動画配信をしながら侍ジャパンを応援。1―3で迎えた9回に一挙3点を取って劇的なサヨナラ勝ちが決まるとまずは「侍ジャパン初戦、ドラマチックサヨナラ勝ち!ニコ生観てくれた人たちありがとう!」とツイートして勝利を喜んだ。

 すると、立て続けにツイッターを更新。「水曜日のダウンタウンに『スポーツ界の写真で一番擦られてるの僕の北京五輪のやつ説』持っていこうかな」と書き込んだ。

 G.G.佐藤氏は13年前の2008年北京五輪に侍ジャパンメンバーとして出場。準決勝の韓国戦で8回に左翼の守備で落球してタイムリーエラーとなり、翌日の3位決定戦・米国戦でも3回の守備で落球した。今月24日には白の全身タイツを着こんだ上からブルーのTシャツを着用して袖まくりし、顔をゆがめた写真をツイッターにアップ。「#ピクトグラム」「種目:G.G.佐藤」と書き込む“自虐ネタ”を披露して話題を呼んでいた。

 またしてもさく裂した“自虐ネタ”にフォロワーからは「今なら行ける!」「持ち込め持ち込め」とあおる声のほか「ご自身のエラーの方を自虐するのは構わないのですが,最近,目に余る気が、、」と憂慮する意見も届いている。

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