広島・九里 「真っすぐ」テーマに上々5回2失点 「直球は良い感じ。次の課題は変化球」

[ 2021年7月28日 22:07 ]

エキシビションマッチ   広島3ー5日本ハム ( 2021年7月28日    マツダ )

<エキシビションマッチ 広・日>5回2失点で降板の広島・九里 (撮影・奥 調)
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 先発した広島・九里亜蓮投手(29)は、5回2失点と上々の投球を見せた。

 「この空いた期間でもう1回直球を(テーマに)ブルペンでも投げてきた。まずは、真っすぐをしっかりと投げられるようにというイメージだった。それ以外は、特にシーズン中と何か変えるわけでもなく、坂倉と話し合いながら投げました」

 初回2死一塁から中田に左翼線への先制二塁打を許し、0―1の3回には浅間に右翼席へのソロを献上。4回まで毎回安打を浴びながらも、ストライク先行で勝負し続けて被安打5、69球にまとめた。

 「直球自体はいい感じの球が多かった」と納得。「本塁打に限らず、打たれた安打は高めに浮いた変化球がほとんどだった。そのあたりは、次の課題になってくる」とリーグ戦再開までの課題を挙げた。

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