ロッテ・朗希 阪神・輝に初回被弾も即“雪辱”3回156キロ連発K斬り

[ 2021年7月28日 05:30 ]

2021プロ野球エキシビションマッチ   ロッテ4ー6阪神 ( 2021年7月27日    甲子園 )

<神・ロ>力投する佐々木朗(撮影・平嶋 理子)
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 プロ初勝利をマークした5月27日以来となる甲子園で、ロッテ・佐々木朗が意地を見せた。初回1死一塁で佐藤輝に先制2ランを浴びたが、「2回までシュート回転している球があった。3回に修正できたのは良かった」と、3回2死では、この日最速タイとなる156キロを2度計測し、3球三振に斬った。

 前半戦は5試合に先発して1勝2敗、防御率3・76。18日ぶりの登板だったが全41球中24球が直球で、球速は全て150キロを超えた。3回3安打2失点4奪三振、無四球は収穫のある内容となった。

 「いいフォームで投げられるのが一番。やることをやっていれば、球速は上がってくる。そこは求めず、足元を見つめていきたい」。次回は1軍戦で初となる中6日で、8月3日の中日戦(バンテリンドーム)となる。

 ▼ロッテ・鳥谷(4回に藤浪から中前適時打)ずっと(藤浪と)対戦したかったので…。公式戦ではないけど応援してもらえることはありがたいこと。それで良い結果につながりました。

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