侍ジャパン 逆転サヨナラ白星発進 4726日ぶり五輪勝利 2点ビハインドから…最後は坂本が決めた!

[ 2021年7月28日 15:15 ]

東京五輪 野球1次リーグ   日本4-3ドミニカ共和国 ( 2021年7月28日    福島県営・あづま球場 )

<東京五輪 野球 1次リーグ 日本・ドミニカ>9回2死満塁、サヨナラ打を放った坂本(6)に駆け寄る日本ナイン(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 侍ジャパンが逆転サヨナラ勝ちでドミニカ共和国を下し、初戦を白星で飾った。野球競技の五輪勝利は08年北京五輪・中国戦以来4726日ぶり。

 1―3の9回に日本が執念を見せた。1死一、二塁から村上が右前適時打で1点差。なお一、三塁で甲斐が一塁線に同点のスクイズに成功。さらに1死満塁で坂本が中越え打を放ち、サヨナラ勝ちした。

 先発の山本が6回2安打無失点と好投。逆に0―0の7回に2番手で登板した青柳が1死一、二塁から左中間に先制の2点二塁打を浴びた。9回には5番手・栗林が右越え適時二塁打を浴びて追加点を許した。

 日本も浅村、柳田の連打で7回無死二、三塁のチャンスを作り、村上の一ゴロで1点を返した。さらに8回1死二塁で吉田正の左前打に二塁走者の山田が本塁を狙うも得点できなかった。しかし最後まであきらめなかった。

 日本は次戦31日にメキシコ(横浜)と対戦する。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「ドラフト」特集記事

2021年7月28日のニュース