源田 代走で気迫のヘッスラ! 甲斐スクイズで同点ホーム「あとはホーム目がけて突っ込むだけと」

[ 2021年7月28日 19:32 ]

東京五輪 野球1次リーグ   日本4―3ドミニカ共和国 ( 2021年7月28日    福島県営あづま球場 )

<日本・ドミニカ共和国>9回1死一、三塁、甲斐のスクイズで三走・源田がヘッドスライディングして生還
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 源田が気迫のヘッドスライディングで同点のホームに滑り込んだ。

 9回に1点を返し、なお1死一、三塁。源田は三塁走者・菊池涼の代走として出場すると、甲斐のセーフティースクイズで本塁へ。頭から滑り込んでチームは同点に追い付き、「ベンチが凄い盛り上がる声が聞こえた。うれしかった」と笑顔で振り返った。

 「(スクイズが)一塁側へ転がったのは分かった。いいところに転がしてくれたので、あとはホーム目がけて突っ込むだけだ、と」

 守備、走塁のスペシャリスト。首脳陣からは「足の準備はずっと切らずにやっておいてくれ」と言われ、静かに準備を続けていた。

 その走塁も生きて、チームは逆転サヨナラ勝ち。源田は「いやあ、凄かったっすねえ。凄い大きな1勝。この勢いで戦っていければいい」と大喜びだった。

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