宮崎商が春夏連続の甲子園切符 日高―長友のゼロ封リレー 橋口監督へ最高の「誕生日祝い」

[ 2021年7月28日 22:35 ]

全国高校野球選手権宮崎大会決勝   宮崎商4ー0延岡学園 ( 2021年7月28日    サンマリン )

<宮崎商・延岡学園>2回無失点の宮崎商・長友
Photo By スポニチ

 宮崎商が4―0で勝利。春夏連続、夏は13年ぶり5度目の頂点に立った。

 最高の形で約束は果たされた。準決勝前日の25日は橋口光朗監督の33回目の誕生日。選手やマネジャーはバースデーソングと色紙に加え、「宮商野球部→阪神甲子園球場」と記された手づくりの往復切符をプレゼントしようとした。

 指揮官は「一番のプレゼントは甲子園に行くことだから。(決勝がある)3日後に」と選手に預けていた。決勝ではエースの日高大空(そら・3年)が7回3安打無失点。8回から登板した長友稜太(2年)は9回に自己最速を2キロ更新する146キロをマークするなど、力強い直球を武器に打者6人をパーフェクトに抑えた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「中田翔」特集記事

2021年7月28日のニュース