前橋育英2年・岡田が決勝2ラン!誕生日の弟に贈ったバースデーアーチ

[ 2021年7月28日 05:30 ]

全国高校野球選手権群馬大会決勝   前橋育英6ー1高崎健康福祉大高崎 ( 2021年7月27日    上毛新聞敷島 )

<健大高崎・前橋育英>12回無死二塁、前橋育英・岡田が決勝の勝ち越し2ランを放つ(撮影・村上 大輔)
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 1―1の延長12回無死二塁から、前橋育英の3番・岡田啓吾(2年)が勝ち越しの右越え2ランを放った。この日は弟・拓馬君の13歳の誕生日で、数日前に「バースデーアーチはないの?」とおねだりされていた。スタンドで観戦する弟の前で決勝弾を含む3安打と活躍し「結果的にホームランをプレゼントできて良かった」と満面の笑みを浮かべた。

 ▼西武・高橋(OB。13年夏の甲子園優勝投手)延長12回という厳しい試合展開で最後まで力を出し尽くして戦った両校に敬意を表します。夢の舞台では支えてくださった人たちへの感謝の気持ちを忘れず、一瞬一瞬を大切に全力プレーを見せてください。

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