つば九郎「うちのふたりが、いつもどおりの、すろーすたーたーで…もうしわけありません」

[ 2021年7月28日 16:24 ]

ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」
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 ヤクルトの人気球団マスコット「つば九郎」が28日、自身のブログを更新。ヤクルトから山田哲人内野手(29)、村上宗隆内野手(21)が出場した侍ジャパンの東京五輪1次リーグ開幕戦・ドミニカ共和国戦(福島あづま)の劇的な逆転サヨナラ勝ちを“ツンデレ”交じりで喜んだ。

 自らが出演予定の「筆談ラジオ」を宣伝した後で侍ジャパンの初戦に触れ「うちのふたりが、いつもどおりの、すろーすたーたーで、ひやはら(ひやひやはらはら)させてもうしわけありません」と“謝罪”。「やればできるこ、ほめてのびるふたりなので、みなさん、これからもさいごまでよろしくです」といつものちょっぴり“上から目線”で続けた後、「ないす、ぐっばいうぃん」と劇的な逆転サヨナラ勝ちを喜んだ。

 侍ジャパンは先発左腕・メルセデス(巨人)に6回までわずか1安打に抑えられる大苦戦。だが、1―3と2点を追う9回に1死から柳田(ソフトバンク)、代打・近藤(日本ハム)の連打で一、二塁とし、村上(ヤクルト)の右前適時打で1点差とすると、甲斐(ソフトバンク)のスクイズ成功で同点。山田(ヤクルト)が中前打でつないで1死満塁とすると、坂本(巨人)が5番手右腕・マリニエスが投げた代わりバナの初球、真ん中ツーシームを中越えに運んで劇的な逆転サヨナラ勝ちを決めた。

 山田は「1番・DH」で、村上は「8番・三塁」でともにフル出場。山田は4打数1安打1四球、村上は3打数1安打2打点1四球の成績で、ともに初安打を放ったのは9回だった。

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