横浜24安打17点圧倒!!3年ぶり19度目の甲子園 村田監督就任2年目で初聖地「3年生頑張った」

[ 2021年7月28日 12:37 ]

全国高校野球選手権神奈川大会決勝   横浜17―3横浜創学館 ( 2021年7月28日    サーティーフォー保土ケ谷球場 )

初回、先制のホームを踏みガッツポーズの金井(撮影・島崎忠彦)
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 横浜が24安打17得点と横浜創学館を圧倒し、3年ぶり19回目の甲子園出場を決めた。

 
 初回、2死一塁から4番・立花祥希(3年)の右前打に失策が絡み先制すると、4―0の4回には打者一巡の猛攻で一挙7得点。5回にも打者一巡で4点を追加するなど打線が爆発した。
 
 投げては先発の杉山遙希(1年)が8回2/3を3失点と好投。強心臓の1年生左腕が決勝の大舞台でも堂々とした投球を披露し、横浜を聖地へと導いた。
 
 昨年4月から指揮をとる村田浩明監督は監督として初の甲子園。「本当に3年生がよく頑張ってくれた。感謝したい」とナインを称えた。

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