ヤクルト土壇場ドローも…高津監督「あと1本が出ない」打線嘆く 6安打9四球も1点だけ

[ 2020年10月20日 22:16 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―1巨人 ( 2020年10月20日    神宮 )

<ヤ・巨>9回2死満塁、同点となる押し出しの四球を選ぶ山田哲(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 ヤクルトは8回までゼロ行進ながら、1点を追う9回2死満塁から山田哲人内野手(28)が押し出し四球を選び、延長10回の末、引き分けに持ち込んだ。

 ただ巨人を上回る6安打、9四球での最少得点に、高津臣吾監督(51)は「あと1本が出ない。こういう試合は序盤で1点を先制し、追加点を取って勝たないといけない」と表情は冴えない。

 光明は7月5日以来となる高梨裕稔―嶋基宏のバッテリーが6回途中まで1失点と踏ん張ったことだ。指揮官は「高梨は良かったし、嶋もすごくいいリードだった」と評価していた。

 ▼高梨 きょうは状態も良く、低めへの意識をしっかり持って投げられた。ただ6回は甘く入ったコースを打たれたので、もう少し丁寧にいくべきだったと反省してます。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月20日のニュース