DeNA大貫粘投も6回に逆転許し自身初2桁勝利はお預け「リズムをつくれなかった」

[ 2020年10月20日 20:05 ]

セ・リーグ   中日―DeNA ( 2020年10月20日    ナゴヤD )

<中・D>力投する先発の大貫(撮影・椎名 航)
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 DeNAの大貫晋一投手は5回0/3を3失点で降板した。

 初回に1点の援護をもらうと、粘りの投球を続けた。4回以外は毎回走者を背負い、5回には2死から連打で一、二塁としたが、大島を遊飛に仕留めた。しかし6回だった。先頭の京田に右翼フェンス直撃に二塁打を許すと、続く阿部の中前適時打で同点。さらにビシエドに勝ち越しの適時二塁打を浴びて、マウンドを降りた。

 チームトップの9勝を挙げ、自身3連勝中と好調だった右腕。プロ2年目で初の2桁勝利はお預けとなった。

 大貫は「ランナーを出塁させるケースが多く、なかなか自分自身のリズムをつくれなかったことは反省点です。6回に関して気持ちの変化はなかったのですが、積極的に振ってきている打線に対して、ボールが真ん中付近に集まり粘りきれなかったです」と振り返った。

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