ソフト柳田4安打で激化するパの首位打者争い 3位まで打率.350超えなら史上初 過去近づいたのは?

[ 2020年10月20日 21:40 ]

<日・ソ>5回1死一塁、右安打を放つ柳田(撮影・高橋茂夫)<札幌ドーム>
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 パ・リーグの首位打者争いが熱い。21日にオリックスの吉田正が楽天戦で5打数2安打して打率.351で打率トップをキープ。それでソフトバンクの柳田が日本ハム戦で4打数4安打で打率.345に上げ、日本ハムの近藤も2打数1安打で打率.344となっている。

 過去2位までが打率.350以上の例はあるが、打率3位までが.350を超えたことはない。パ・リーグでは2003年に小笠原(日).360、谷(オリックス).350、和田(西武)が.346が最も近づいた例。セ・リーグでは2010年の青木(ヤクルト).358、平野(阪神).350、マートン(阪神).349の例がある。

 ハイレベルなタイトル争いに注目だ。

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