巨人ドラ1指名は即戦力野手 近大・佐藤が有力「10年に1人の逸材、間違いない」

[ 2020年10月20日 15:50 ]

近大・佐藤
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 巨人は20日、東京大手町の球団事務所でスカウト会議を開き、原監督、元木ヘッドコーチ、宮本投手チーフコーチらが出席。10月26日に行われるドラフト会議に向け、約80人リストアップしている選手の指名方針や順位付けなどを、約3時間確認した。

 報道陣に対応した大塚淳弘球団副代表編成担当は「(即戦力野手の1位指名方針は)変わらない。監督に映像を確認してもらった。もう10年に1人の逸材ですから間違いない。変更はないですよ」と話した。名前を公言こそしていないが、近大・佐藤輝明内野手(4年)を1位指名の筆頭候補に挙げているとみられる。

 万が一、抽選を外した場合は即戦力の先発投手に舵を切る方針。全体では6人を指名する方針で、育成選手も約10人ほどの獲得を目指す。

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