優勝マジック7の巨人 胴上げ「疑似体験」プランを企画 小型カメラ映像をSNS配信

[ 2020年10月20日 05:30 ]

昨年9月21日、横浜スタジアムで胴上げされる巨人・原監督
Photo By スポニチ

 優勝マジックを7とする巨人がファンも「疑似体験」できる胴上げ演出を企画していることが19日、分かった。選手の帽子に探検などで使用される小型カメラ「GoPro(ゴープロ)」を装着。選手の視点で見る2年連続リーグ優勝の瞬間の映像をSNS上で配信するというものだ。

 ベンチからグラウンドに飛び出し胴上げ投手に駆け寄る。歓喜の輪の中にまるで自分もいるかのようだ。歩を進める原監督を迎え入れ、今年は何度その背中を持ち上げるのか。注目ポイントは多い。

 コロナ禍の今季は6月19日に無観客で開幕。7月10日から有観客となったが感染拡大防止のため人数制限が行われている。同演出は2年連続の試みだが、球場に足を運ぶことのできないファンにとって特別な「バーチャル胴上げ」になる。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月20日のニュース