広島・西川龍馬 通算463試合目でプロ初の先発4番 2日前に自身初の1試合2発 誠也は3番で変わらず

[ 2020年10月20日 17:54 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2020年10月20日    甲子園 )

広島・西川(撮影・椎名 航)
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 広島の西川龍馬内野手(25)が20日の阪神戦(甲子園)でプロ初の先発4番に入った。

 プロ5年目の西川はこの日が通算463試合目。これまでは1番や3番、5番などで起用されていた。開幕4番だった鈴木誠は9月28日のDeNA戦(マツダ)から3番に回っており、阪神戦でも「3番・右翼」で先発する。

 昨年8月に球団タイ記録の月間42安打をマークし、初めて規定打席にも到達した西川は今季も主力として活躍。「3番・中堅」で先発出場した8月25日のDeNA戦(横浜)で2打席に立った後、5回の守備からベンチに下がり、翌26日にコンディション不良のため今季初めて出場選手登録を抹消されたが、今月11日に登録されると「5番・中堅」で即先発した同日のヤクルト戦(マツダ)でいきなり4打数3安打の猛打賞。18日の中日戦(マツダ)では自身初の1試合2本塁打をマークしている。初の4番抜てきとなるこの日の阪神戦でも中堅の守備に入る。

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