楽天 勝利目前でブセニッツ同点被弾…三木監督、今後も守護神託す「本人が一番悔しいと思う」

[ 2020年10月20日 22:13 ]

パ・リーグ   楽天2―2オリックス ( 2020年10月20日    楽天生命パーク )

<楽・オ>9回無死、伏見にソロ本塁打を浴びる楽天・ブセニッツ (撮影・白鳥 佳樹)
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 楽天は勝利目前の9回、守護神・ブセニッツが伏見に同点ソロを被弾。痛恨の一発を浴びて、そのまま引き分けに終わった。

 ブセニッツはここ3試合で2度目の救援失敗。それでも三木監督は「勝負事はこういうことはある。信頼してマウンドに送っているし、本人が一番悔しいと思う。結果がこうなりました、というのは僕の責任。ブセニッツは何も悪くない」と話した。

 チームは西武に3位で並ばれた一方、CS圏内の2位・ロッテとは5ゲーム差とわずかに縮まった。

 シーズンは残り16試合。今後もブセニッツに抑えの座を託すか聞かれた三木監督は「信頼を置いている投手に変わりはない。僕はブセニッツに(抑えで)頑張ってもらうという気持ちでいます」とした。

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