オリックス・吉田正 最多安打のタイトル譲らん! ソフトB・柳田4安打猛追もトップ堅守

[ 2020年10月20日 21:26 ]

パ・リーグ   オリックス ( 2020年10月20日    楽天生命パーク )

<楽・オ(19)>3回2死、右前打を放つ吉田正
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 オリックスの吉田正尚外野手(27)が、自身初のタイトルへ2安打を放ち、気を吐いた。

 この日は楽天戦に「4番・左翼」でスタメン出場。相手は好投手の則本昂だったが、初回に左前打、3回には初球の153キロをとらえ、一、二塁間を破る右前打を放ち、マルチ安打とした。

 試合前の時点で、安打数が2本差だった楽天の鈴木大と4本差に広げたが、もう1人のライバルであるソフトバンク・柳田が日本ハム戦で4安打し、今季130安打と猛追。吉田正が無安打だったら並ばれていたものの、トップは譲らなかった。

 吉田正は首位打者争いでも、柳田、日本ハム・近藤ら争っており、20日時点では打率.351としてトップを堅守。激しいタイトル争いの中、2冠を守った。

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